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      <title>愛しの日常と日曜日</title>
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      <language>ja</language>
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         <title>意識改革？</title>
         <description>普通の日常を終えるはずだったのに、
なんだか昨夜は、負の感情が全身に充満してしまっていたようだ。
でも一夜明けるとすっきりしていた。まあこんなもん。
やっぱ気負わずに気楽に行こうと思う。
いつもの日常が続いてほしいのに、
急に仕事が忙しくなった。受験の直前は忙しくなる。でも忙しいことはありがたいことだ。
結局短歌の同人誌の原稿は、間に合わなかった。欠詠だ。歌がぜんぜんできない。無理に搾り出すことすらできないのだ。句の方も似たりよったり。

渦中にいる時は見えなかったことが、日常生活の中で少しずつ見えてくるようになった。うまくいえないけれど
あともう少しでふわっと宙に浮けそうなのだ。まだ浮くというところまでは行ってないけれど。ふわっと浮けたらあとは翼を思いっきり動かして自由に飛んでいけそうな気がする。


もちろんあくまでこれは比喩的イメージの話ですがね。


私の何にもなかった日常が、変化を迎えるところにきているのか、たぶん変われそう。大幅には無理だろうけれど、
徐々に徐々に。意識改革。

そうしたら日常生活も改革されるのだろう。
非日常・非アンバランス。</description>
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         <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 14:59:48 +0900</pubDate>
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         <title>どうってことない日曜日のモノローグ</title>
         <description>うれしい三連休♪といってもあしたは仕事はあるけど。学校は休みなので寝坊できる。

今日は、なんと１０時半まで寝てしまった。

それからあわてて家事を終えた。二回洗濯をしてそうじをして、気がついたら午後一時前だった。それからパソコンで日記とかを書いた。

夫の姉の長女が成人式だった。早いなあ。子供ってすぐ大きくなるなあ。もう成人式だなんて。あんびりばぼーーーー。

「利家とまつ」を見たいのに、子供たちが「笑う犬の発見」を見るというので、見られなかった。ハムエモンのコーナーが好きみたいだ。「青青赤」といわれたら「空空トマト」というふうに、青色のもの赤色のものを答えるゲームだ。単純だけどおもしろい。でも私はやっぱり
水曜日の夜の１１時頃に２０分くらい放送していた「笑う犬の生活」の方が好きだった。コント番組をいえば「夢で逢えたら」だったかな、好きだったなあ。ダウンタウンとウッちゃんナンちゃんと野沢なおこと清水ミチコが出ていた番組だ。あの番組って、そうとう昔？

ただいま午後８時すぎ洗濯物をまだとりこんでいなかった。別にあわてていない。干すのが遅かったのでどうせ乾いていないだろうし、部屋で干し直さないと。
「部屋干しトップ」という洗剤を買った。洗濯物がこの時期乾きにくいので、部屋で干しても大丈夫な洗剤のようだ。酵素の力で部屋で干しても洗濯物がくさくならないとかどうとか。効果を試してみたくて買った。</description>
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         <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 14:59:23 +0900</pubDate>
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         <title>まあいつもこんなもん♪</title>
         <description>時計を見るとまだ朝の５時半だった。
らっきー♪あと３０分眠れるとうれしかった。
でも、１度目が覚めると案外寝つけないもので、布団の中でうだうだしていた。６時になったので、起きることにした。やけにあたりは明るかった。そうか日の出も早くなってきたのだなあ。日の暮れも長くなるのだなあ。
ああだんだんと春に近づいているのだなあ。
と思っていた。

台所に下りていって、レンジの時計をふっと見て、愕然とした！！!一瞬この目を疑ってしまった。

レンジの時計が示していた時刻は、
７時１０分だった！！

二階の目覚ましが、一時間遅れていたのだ。うそみたい。なんてこと。あせった。あせった。すっかりパニック状態。

どうりであたりがやけに明るいはず＾＾。
まだ５時半だと思っていた時は、すでに６時半だったのね。あははは。</description>
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         <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 14:59:00 +0900</pubDate>
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         <title>愛しのマリリン、ノーマジーン</title>
         <description>昨日ブッシュ大統領が、スナック菓子をのどに詰めて意識不明の状態におちいったとかなんとかニュースで見た。なんだかねえ・・・。

昨日はジョーデマジオとマリリンモンローの結婚記念日だったのだね。って知らない人多いかしら？

昨日テレビで、ジョーデマジオが登場する番組を見ていたのだ。長嶋茂雄さんも出演していらした。デマジオはアメリカの有名な野球選手でやはり以前に女優さんとの結婚していた。ドロシーさんだったかな。マレーネィートリッヒみたいな感じの人だった。
マリリンとは再婚なのね。
でもマリリンともすぐに別れたようだけど

ふたりは新婚旅行かなんかで、日本にも来られたみたいだ。

その時マリリンが突然胃痛を起こして、あの指圧の心は母心♪で有名な指圧師の波越徳次郎さんに、おしのびで治療してもらったんだって。

「そりゃあ、あんたあのひと、ベッドの上で、金髪ですっぽんぽんでしたわ。ええ女でしたで～」
とかなんとかテレビのインタビューにめちゃうれしそうに答えていらした今は亡き波越徳次郎先生のこと思い出した。


デマジオは彼女のことを心底愛していらしたようだ。毎年命日にはマリリンの墓前に花を供えてお参りしたいらしたそうだ。

別れても～♪好きな人♪てかてか。</description>
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         <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 14:58:34 +0900</pubDate>
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         <title>親戚</title>
         <description>まあそうなるには、いろいろ込み入った深い事情があったようだけど。
それにしてもだ。いくらどんな事情があるにせよ目の前に父親がひとりで暮らしていて、しかも高齢だったら、つい心配になって様子を見に行ってしまうのが人情ってものではないだろうか？見に来ようともしないらしい。なんだかねえ。

それでも週二回様子を見に来てそうじとか身の回りの世話をしてくれる人がいるらしい。

誰かといえば、昔その社長の２号さんだった女の人だそうだ。
「昔えらく世話になりましてん。その恩があるから、こうやって来させてもろてますねん。って言うたはったわ」

と母が昨日久々にその社長の見舞いに行った
ら偶然その人もいて話をしたそうだ。

「やはり人にはあんじょうしておくもんやねえ。どこで助けてもらうえるかわからへん」
と母は電話口でしきりに感心していた。

その社長さん、その昔は女遊びが激しくあっちこっちに女の人がいたらしい。そのうちのひとりだということだ。しかしその元２号さんだった女の人も７５歳くらいだったそうだ。無償でお世話をされているらしい。わざわざ電車に乗って通ってきてくれているとのこと。

たしか「遠くの親戚より近くの他人」ということわざがありましたよね。

「近くの実の娘より遠くの元愛人」
とはこれいかに。なんてね＾＾。

今日は雨でぱっとしない天気だ。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0001愛しの日曜日</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 14:55:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２号さん</title>
         <description><![CDATA[そのおやっさんは、９２歳で元気なのだが、足腰
が不自由になってきているとのこと。奥さんとは、とおの昔に離婚し、その後は実の妹さんに身の回りの世話をしてもらっていた。妹さんは、おやっさんの三人の息子と娘の母親代わりでもあった。
「兄さんのためにいかず後家にならはった」と
巷で噂のその妹さんも高齢のため入院して、現在おやっさんは、ひとり暮らし。
といってもすぐ向かいに実の娘が暮らしているのだが、実の父の面倒も見ずしらんふりをしているとのこと。その娘、父親に猫かわいがりされて育ったようだ。至れりつくせりしてもらって、その冷たい態度はあんまりなのではと思った。<br/><br/>
「あの子絶対バチあたるわ」と母。

「わたしもそう思うわ。そんな薄情なことした
らあかんわ」と私。

まあそうなるには、いろいろ込み入った深い事情があったようだけど。
それにしてもだ。いくらどんな事情があるにせよ目の前に父親がひとりで暮らしていて、しかも高齢だったら、つい心配になって様子を見に行ってしまうのが人情ってものではないだろうか？見に来ようともしないらしい。なんだかねえ。

それでも週二回様子を見に来てそうじとか身の回りの世話をしてくれる人がいるらしい。

誰かといえば、昔その社長の２号さんだった女の人だそうだ。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 14:52:34 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>近くの実娘より遠くの元愛人？</title>
         <description>実家の母から電話があった。
私の体調を心配してくれての電話だった。実は年末から少し体調を崩していたのだけどもう大丈夫になった。

それから親戚でもあり、母が勤めていた会社の社長でもあった９２歳になるおやっさんの話になった。そのおやっさんは長男を事故で亡くされ三男を自殺で亡くされている。ふたりとも奇しくも享年４２歳。厄年だった。

長男の嫁とは折り合いが悪く、長男の死後追い出されるようなカタチでそのお嫁さんは家を出る。今はスナックのママさんだ。

三男の嫁もやはりそのおやっさんに気に入ってもらえず、三男の死後いづらくなって、今は三人の子供たちとアパート暮らし。自殺だったので保険もおりず、おまけに借金まで残して夫に死なれてしまった気の毒な人なのだ。

その女性の近況などを母に電話で聞いていた。相当苦労されているようだった。

そのおやっさんは９２歳で元気なのだが、足腰
が不自由になってきているとのこと。奥さんとは、とおの昔に離婚し、その後は実の妹さんに身の回りの世話をしてもらっていた。妹さんは、おやっさんの三人の息子と娘の母親代わりでもあった。
「兄さんのためにいかず後家にならはった」と
巷で噂のその妹さんも高齢のため入院して、現在おやっさんは、ひとり暮らし。
といってもすぐ向かいに実の娘が暮らしているのだが、実の父の面倒も見ずしらんふりをしているとのこと。その娘、父親に猫かわいがりされて育ったようだ。至れりつくせりしてもらって、その冷たい態度はあんまりなのではと思った。</description>
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         <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 14:52:02 +0900</pubDate>
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         <title>不機嫌な家族</title>
         <description>仕事から帰って来ると、夫が焼きソバを作っていた。妙に暗かった。
子供はゲームキューブをしていた、今日の３時頃夫に連れられて買いに行ったようだ。お年玉を全部はたいてもまだ足りなかったようで残りは夫に出してもらったらしかった。こんな高いものを買うのは、我が家の経済事情から考えるとぜいたくすぎることだった。

子供たちがそのゲームキューブの取り合いでケンカになったようで、私は険悪な雰囲気の時に帰宅してきたようだ。

私は私でとある事情から虫の居所が悪かった。
（まあアホみたいな理由ことですがね。詳細はつぶや記に記す）夫は夫で、パチンコでボロ負けしたようで不機嫌だった。

要するに家族全員が不機嫌だったのだ。

おまけに全員食事前で空腹だった。

気がつくと、私は部屋中に暴言を撒き散らしてしまっていた。我ながらスゴイなあと思ったけど、もう止まらなかった。夫や子供たちを罵倒してしまっていた。離散だ。離散だ。一家離散だ。とかなんとかわめいていた。興奮していたしなあ。わけわからんかった。

わめきながら、このことをこと細かに描写すると、ちょっとした短編小説になるかも。なんて
思っていた。タイトルは「怪獣ママゴン暴れ狂う」なんてね。はははは。虚ろな笑い）ふぅ。あほらし。


だけどいつのまにか険悪の嵐もおさまっていた。で、みんなで夫が作った焼きそばを食べた。恐ろしく濃い味だった。でもがまんして食べた。


それにしてもどうしてあんな思いも寄らぬ方向に進んでしまったのだろう。自分が嫌になる。なんであんなに次から次へと憎たらしいことを言うことができてしまえるのだろう？言いながら言っている自分の憎たらしさに酔っているようなところがあった。最低。

そいでもって言いすぎて悪いと思っても自分からは素直にあやまることができない。反省。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0001愛しの日曜日</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 14:51:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>文章の表現技法</title>
         <description>ついには、何も極めないことこそが極めることの真髄になってしまう。そんな感じなのかな？わけわからん。

まあいっしゅの皮肉なのでしょうね。

文章の表現技法としては誇張法とでもいうのかしら。それがたまらなくおかしかった。

例えば、どんなことがあってもマバタキをしないという修行を続けた結果、桐の刃物で目を突かれそうになってもマバタキをしないまでになって、ついには夜中も目をくわっと大きく開いたままで熟睡できるようになれたのだって。ははは。すげー。

さらに、じっと目を凝らしてものを見つめる修行を続けた結果、シラミがだんだん大きく見えるようになって、ついには馬の大きさに見えて、もともとの馬は山ほどの大きさに見えるようになったんだって。はははは。すげーーー。

修行中の主人公がある日奥さんとケンカになって、奥さんに向かって矢を放ったところ、奥さんのまつげ３本を射抜いたのだが、奥さんはそれに気づきもせずまばたきもしなかったのだって。目にも止まらぬハヤワザすぎたのだろうね。

「けだし、彼の至芸による矢の速度とねらいの精妙さは、実にこの領域までに達したのである」とあった。</description>
         <link>http://www.spurdens.com/hyougen.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0001愛しの日曜日</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 14:50:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>名人伝</title>
         <description><![CDATA[またまた高校の国語の教科書を読む。すっかりやみつき。昨日は、中島敦の「名人伝」を読んだ。面白いなんてものではなかった。ははははは。

弓の道を極めようとした男の物語。
「どんなことがあってもマバタキをしない」とか「一点凝視」などの並なみならぬ修行の果てに、ついに、揺れ動く「シラミ」の心臓を打ちぬくほどの弓の名手になった主人公は、そんなことくらいではあきたらず、さらにさらにその道を極めたいと思う。なんとまあ向上心旺盛なことであろうことかと感心した。

結局この男の最後は、あまりにその道を極めすぎたために？ついには、弓矢を見ても、それがいったい何をする道具であるのかわからなくなる境地にまで達してしまった。なんだか本末転倒かも。

あまりにその道を極めすぎると、ついには何も極めないことこそが極めることの真髄になってしまう。そんな感じなのかな？わけわからん。

まあいっしゅの皮肉なのでしょうね。

文章の表現技法としては、誇張法とでもいうのかしら。それがたまらなくおかしかった。<br/><br/>その2につづきます。]]></description>
         <link>http://www.spurdens.com/meijin.html</link>
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         <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 14:48:16 +0900</pubDate>
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